This Category : ボランティア

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2010.12.11 *Sat

生と死のあいだ

ボランティア先で、一番の有名人といえば、この方。
その病院に入院していたこともある、テノール歌手の本田武久さん

CDも出されてるし、よくコンサートにも出られているみたいです。
まだ私はコンサートに伺ったことはないのですが、
治療にいらっしゃるのを時々お見かけします。

上のリンク先の本田さんのブログには、病気の発覚から、
今の状況まで、細かく綴られています。
(それ以前の生活や活動なども、もちろん)

私とかわらない年齢で、死について、病気について、
向き合い、その自分の心さえもきちんと見つめていらっしゃいます。
その姿には、いつも考えさせられ、励まされます。

私たちはみんな生まれてきてるし、必ず死を迎える生き物です。
でも、死はどこか遠くにあるものだと考えている人も多いように感じます。

ボランティアに行くようになって、以前より、私はずっと考えるようになりました。
でも、実際に自分の身にせまったら、こんな風に向き合うことが
できるだろうか・・・と思います。

誰もが迎える、死。
それがいつであっても、近づけば、誰でももがき苦しむのでしょうか。
どうしたら、少しでも、その苦しさを和らげることができるのか。

まだまだ、自分の中でも答えは見つけられず。
わかったような気がしても、すぐに振り出しに戻ったりしています。
私なぞには、永遠にわからないかもしれませんが、考え続けようと思います。

ボランティアの方には、ご自身やご家族が同じ病気の経験がある方もいらっしゃいます。
同じ境遇を味わったことがない私でも、間近に感じている方に、出来ることはあるのでしょうか。
それは、この先も、少しずつ探して行きたいと思っています。
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2010.12.02 *Thu

初心に帰る

今日は病院ボランティアの日でした。
毎週木曜、通うようになって、もう1年2ヶ月が過ぎてたのでした(はやっ)

元々緩和ケアや産婦人科などの医療の場でのアロマセラピーに
関心があって、「現場に入ってみたい」という下心的な気持ちで始めたことでした。

が、そんな気持ちは初回で完全に吹き飛びました。
ボランティア業務の一環としてアロマケアはしないということもありますが、
何より、患者の皆さんが喜んでくださるのが嬉しかったのです

これまでの仕事では、直接人に喜んで頂けることがなかったので、
とても新鮮で、感動があって、嬉しかった

こんな私でも、人の役にたってる。喜んで頂けてる。
人の役に立てるっていうのは、こんなにステキなことなんだ。。

セラピストになるためにスクールに入りましたが、「人の役に立つこと」の素晴らしさを
教えてもらったのは、きっとこの場だったと思います。
そして今は、「人の役にたつ仕事をする」ことを一生続けたいと思っています


もう12月ですね!何かと忙しい季節、胃腸も酷使してしまう時期ですね。
新しい年に向けて、体をリセットしませんか?→アロマサロン oratia(オラティア)
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2010.04.01 *Thu

い 痛い(;_;)

今日は病院ボランティアの日でした

昨日、何も考えずに家でDVDを見ながらゆるーく
やったつもりのヨガが・・・思った以上の筋肉痛に!
バレエにも半年行ってないし、運動と言えばトリートメントの施術のみ。
それじゃちょっと足りなかったのな~

担当する病棟はそれなりの階数なのでエレベーターですが、
それ以外のランドリーやボランティア控え室は全て階段。
そして、トリートメント用のベッドと違って、病棟のベッドでのマッサージって、
なんだかとっても足を使っちゃうんですよね。
いまいちやりやすい体勢がわからなくって

患者さんと笑顔でお話しつつ、立ったり座ったりがぎこちなく・・・
とりあえず、ばれずにすんだ模様。。

毎週行っていると、長くいらっしゃる方、何クールという治療のため
短期入院を何度かなさる方など、段々顔や名前を覚えてきます。
先週より元気になってらっしゃると、ホントにほっとして嬉しくなります

これまでの人生で、ボランティアって言えば小学校や中学校の
「空き缶拾いましょう」とか「ゴミを拾いましょう」というレベルで、
他人に対してしたことはなくて、全然意識したこともありませんでした。

その言葉の持つ、ちょっと偽善的な香りやいい人っぽい雰囲気もニガテな感じで。。

施術のための修行だと思って始めたことですが、
どこか清々しさというか、気持ちが洗われるような感じがして
それが一番、続いてる理由な気がします。。


筋肉痛以外にも、もうひとつ気になる痛さが。
以前いつだったか思い出せないけど、歯が、虫歯の気配
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2009.11.05 *Thu

病院ボランティア

木曜日は病院ボランティアの日です病院
担当はガン患者さんの病棟です。

行ってみて思ったのは、ボランティアの方も、患者さんも、
皆さん優しくして下さるな~ということ。

始めは不安もありましたが、2ヶ月近くたって、
長くやっていきたいな~と思っています。


覚悟はしていましたが、患者さんが亡くなられるのは
つらい出来事です。

状態の悪そうだった方がいらっしゃらない、と気づく時とか。

先週、酸素ボンベから鼻へチューブを伸ばしていても、
苦しそうな方がいらして、
普段は自分から申しでることはないのですが、
「背中をさすりましょうか」と申し出ました。

その方の背中に触れている10分の間、
(患者さんの身体の負担にならないよう10分限定のため)
多分、これまでしたどんなトリートメントより、
「私の手からパワーが出ますように」って強く願いました。

ホントに平凡な普通の人間の私の手から、
何か出たりするはずもないのですが、気持ちはフルパワーでした。
終わって「息が楽になりました」って言って下さって、
ホントにほっとしました。

今日も何か出来ることあるかな・・と思っていました。


私はまったく何の宗教もしてないですが、
何かに祈りたいなぁという気持ちになります。

日本語にするとご冥福をお祈りするってことになるんでしょうか。
自分の気持ちとは全然合ってない言葉ですが。

まだ他のボランティアの方に聞いてみたことはないのですが、
患者さんが亡くなられた時、気持ちの整理を
どうしているんだろうなぁ・・・と思います。

自分の気持ちもまだ整理がついていないので、
聞いてみるのはまだまだ先になりそうです。。
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プロフィール

mei

Author:mei
1973年4月生まれ。忙しい仕事で体調を崩し、色々なマッサージや自然療法に通ううち、アロマトリートメントの素晴らしさを知ってセラピストに転向しました。
ニールズヤードのIFA/IFPAコースに通い、レイキ・ヒーリングなども取得し、アロマサロンOpenしました。→アロマサロン oratia

一時期まじめに?マクロビ食にしてましたが、今はゆるゆるマクロです。趣味は大人になってから始めたバレエです。IFA試験が終わって、最近少しずつ行くようになりました。













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